土ものの風合いをそのままに、「欠けにくく」「汚れにくく」「ニオイが付きにくい」業務用食器として活躍する器です。小ロットでオリジナル制作させていただきます。
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Duraが生まれるまで
生産工程
特殊な成分と信楽の土を混ぜます。
大型の土を混ぜる機械で一気に完成させます。 ただ混ぜるだけでは信楽焼らしさが失われます。 焼く温度に研究を重ねました。
手で丁寧に一つ一つ仕上げます。 出来上がった商品は乾燥にかけます。
制作方法はろくろの手作り。板状にして切るタタラ製法。それに型があります。 価格や風合いによって作り分けが可能です。 どれも小ロットで生産可能なところがこの「Dura」の利点です。
いよいよ釉掛け。
いったん素焼きをしてから本焼になります。
そして窯出し。 これで工程がすべて終わりです。 焼く温度や時間に工夫をし、より硬い陶器に仕上げるのがこの商品の 特徴です。 信楽焼らしさを第一にしかも強度を上げるのが難しく。開発に二年かかりました。
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欠けにくく、汚れにくい
新しい信楽焼のうつわ
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